新・花の仲間調べ
仲間ごとに分類して季節の花をお届けします。
プラティケリウム・ホルツミー
- 2014/02/02 (Sun)
- ウラボシ科 |
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プラティケリウム・ホルツミーはウラボシ科ビカクシダ属の常緑多年草である。
明治時代に日本へ渡来した麋角羊歯(ビカクシダ)と同じ仲間である。
ビカクシダ属は世界の熱帯・亜熱帯地方に18種くらいが分布するシダ植物である。
本種はベトナム、タイ、インドネシア、マレーシアに分布し、樹木などに着生する。
種小名の読み方は「ホルタミー」とするものもある。
草丈は100~200センチくらいで大形である。
葉は栄養葉と胞子葉の2種類がある。
胞子葉が主に鑑賞する部分で、鹿の角のような形をしている。
根茎から束になって(束生)生えている葉は栄養葉で王冠のような形をしており、水を蓄える。
属名の Platycerium はギリシャ語の「platys(広い)+ceras(つの)」からきている。葉の様子がオオジカの角のように広がることから名づけられた。
種小名の holttumii はイギリス人の植物学者でシンガポール植物園の園長も務めた「ホルタム(Richard Eric Holttum, 1895-1990)さんの」という意味である。
写真は11月に川口市立グリーンセンターで撮った。
学名:Platycerium holttumii
★大形の片鱗少し感じるね
豪快に葉を広げているよ
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プラティケリウム・スペルブム
- 2014/02/01 (Sat)
- ウラボシ科 |
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- ▲Top
プラティケリウム・スペルブムはウラボシ科ビカクシダ属の常緑多年草である。
明治時代に日本へ渡来した麋角羊歯(ビカクシダ)と同じ仲間である。
ビカクシダ属は世界の熱帯・亜熱帯地方に18種くらいが分布するシダ植物である。
本種はオーストラリアの東部とマレーシアに分布し、樹木などに着生する大形種である。
草丈は100~200センチくらいである。
葉は栄養葉と胞子葉の2種類がある。
胞子葉が主に鑑賞する部分で、鹿の角のような形をしている。
胞子葉に1つだけ胞子嚢をつけるのが本種の特徴である。
根茎から束になって生え(束生)ている腎円形の葉は栄養葉で、水を蓄える。
本種では栄養葉も枝分かれをする。
属名の Platycerium はギリシャ語の「platys(広い)+ceras(つの)」からきている。葉の様子がオオジカの角のように広がることから名づけられた。
種小名の superbum は「気高い」という意味である。
写真は11月に川口市立グリーンセンターで撮った。
学名:Platycerium superbum
★逞しく立派な角に見とれるね
凄い迫力本物みたい
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アロエ・ダビアナ
- 2014/01/30 (Thu)
- ユリ科 |
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アロエ・ダビアナはユリ科アロエ属の常緑多年草である。
分類体系によっては(APGIII)ススキノキ科とされる。
南アフリカ東部のハウテン州やフリーステイト州などに分布し、草地や林の中に生える多肉植物である。
園芸名は星斑竜舌(ホシフリュウゼツ)や蛇尾錦(ダビニシキ)という。
草丈は60~150センチくらいである。
葉は剣状で、根際からロゼット状に広がる。
葉の色は淡い緑色で、白い斑点がある。
葉の先は尖り、縁には細かい刺がある。
開花時期は2~3月くらいである。
枝分かれをした茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、オレンジ色をした筒状の花を垂れ下げる。
花被片は6枚、雄しべも6本である。
属名の Aloe は、アラビア語の「alloeh(苦味のある)」からきている。葉に苦い汁液があることから名づけられた。
種小名の davyana はアメリカの植物学者「デイビー(Joseph Burtt Davy, 1870-1940)さんの」という意味である。
写真は1月に新宿御苑で撮った。
学名:Aloe davyana(syn. Aloe greatheadii var. davyana)
★広がった葉っぱがとても魅力的
ぐいと背伸びし花をぶら下げ
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ホフマニア・ギエスブレッティー
- 2014/01/29 (Wed)
- アカネ科 |
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ホフマニア・ギエスブレッティーはアカネ科ホフマニア属の常緑低木である。
ホフマニア属は中南アメリカに100種くらいが分布する。
本種の原産地はメキシコ南部からグアテマラにかけてである。
樹高は1~2メートルである。
葉は大形の楕円形で、向かい合って生える(対生)。
葉はビロード状で葉脈が目立つ。
葉の表面は濃い緑色、裏面は紅紫色である。
開花時期は冬である。
幹生花で、節の部分に固まって小さな花をつける。
花冠は5つに裂け、花の色は淡い黄白色で赤い斑が入る。
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)である。
属名の Hoffmannia はロシアの植物学者「ホフマン(Georg Franz Hoffmann, 1760-1826)さん」の名からきている。
種小名の ghiesbreghtii はベルギー人の植物収集家「ギエスブレット(Auguste Boniface Ghiesbreght, 1810-1893)さんの」という意味である。
写真は1月に新宿御苑で撮った。
学名:Hoffmannia ghiesbreghtii
★ビロードの葉っぱがとても素敵だね
花は何やら変わっているが
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ベルテイミア・カペンシス
- 2014/01/28 (Tue)
- ユリ科 |
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ベルテイミア・カペンシスはユリ科ベルテイミア属の多年草である。
分類体系によっては(APGIII)クサスギカズラ科とされる。
属名の読み方は「ベルテミア」や「フェルトハイミア」とするものもある。
原産地は南アフリカのケーブ地方である。
草丈は15~30センチくらいである。
根際から生える葉は帯状で、大きく波打つ。
葉はやや多肉質で、明るい緑色をしている。
開花時期は2~3月くらいである。
花茎を伸ばし、紅紫色の筒状花を房状に垂れ下げる。
雄しべが花冠から突き出る。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
夏の間は地上部は枯れる。
属名の Veltheimia はドイツ人の後援者「フェルトハイム(A. F. G. von Veltheim, 1741-1808)さん」の名からきている。
種小名の capensis は「喜望峰地方の」という意味である。
写真は4月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Veltheimia capensis
★どことなく見たことのある花姿
だけど背丈はすごく小さく
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