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新・花の仲間調べ

仲間ごとに分類して季節の花をお届けします。

カテゴリー「キツネノマゴ科」の記事一覧

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ルエリア・ロセア



ルエリア・ロセアはキツネノマゴ科ルイラソウ属(ルエリア属)の常緑多年草である。
ルエリア属は南北アメリカ大陸を中心に250種くらい分布する。
属名の読み方はリュエリアとするものもある。
同属のルエリア・バルビラナの和名をルイラ草(ルイラソウ)といい、属名の和名もルイラソウ属という。
本種の原産地はメキシコである。
草丈は30~100センチくらいである。
葉は楕円形で、向かい合って生える(対生)。
葉の先は尖り、縁は波状となる。
開花時期は周年である。
葉の先や葉の脇に円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、花径4~5センチの赤い花をつける。
花冠は漏斗状で、先は5つに深く裂けて横に開く。
一日花である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Ruellia はフランス人の医師で植物学者の「リュエル(Jean Ruelle, 1474-1537)さん」の名からきている。
種小名の rosea は「バラ色の」という意味である。
写真は8月に富山県中央植物園で撮った。
学名:Ruellia rosea

★ルエリアもいろんな仲間があるんだね
 一日花って撮りにくいけど




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プセウデランテムム・ビコロル



プセウデランテムム・ビコロルはキツネノマゴ科ルリハナガサモドキ属(プセウデランテムム属)の常緑低木である。
属名の読み方は「プセウデランセムム」や「プセウデランセマム」とするものもある。
原産地は、フィリピン、マレーシアなどである。
樹高は1メートルくらいである。
葉は卵形で、向かい合って生える(対生)。
開花時期は夏である。
花冠は長さ2~3センチの筒状で、先が5つから6つに裂けて横に開く。
花の色は白く、紅紫色の斑点がある。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Pseuderanthemum はギリシャ語の「pseudo(偽)+Eranthemum(ルリハナガサ属)」からきている。ルリハナガサ属に似たという意味合いである。
種小名の bicolor は「2色の」という意味である。
写真は8月に名古屋市の東山植物園で撮った。
学名:Pseuderanthemum bicolor

★似たような花はいろいろあるけれど
 この彩りを真似はできまい



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ヘミグラフィス・ドリモフィラ



ヘミグラフィス・ドリモフィラはキツネノマゴ科ヒロハサギゴケ属(ヘミグラフィス属)の常緑多年草である。
中国の四川省や雲南省に分布し、山地の林の中に生える。
草丈は30センチから50センチくらいである。
茎は地を這うようにして伸びる。
葉は披針形で、向かい合って生える(対生)。
葉の質は薄く、色は灰緑色で毛が生えている。
縁にはぎざぎざ(鋸歯)があって波打つ。
自生地での開花時期は5~7月である。
温室では下草とされ、周年開花をする。
花の色は白に近い肉色で、花冠は5つに深く裂ける。
一日花である。
花の後にできる実は棒状のさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
属名の Hemigraphis はギリシャ語の「hemi(半分)+graphis(鉛筆)」からきている。
種小名の drymophila は「森を好む」という意味である。
写真は11月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Hemigraphis drymophila(=Ruellia drymophila)


★目立たない小さな花の故郷を
 調べ見つけてほっと一息




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ルエリア・コロラタ

ルエリア・コロラタ

ルエリア・コロラタはキツネノマゴ科ルイラソウ属(ルエリア属)の常緑多年草である。
属名の片仮名表記は「リュエリア」とするものもある。
原産地は中南アメリカである。
ペルー、エクアドル、コロンビアなどに分布する。
草丈は30~60センチくらいである。
葉は卵形で、互い違いに生える(互生)。
葉には艶があり、先は細く尖る。
開花時期は12~5月くらいである。
葉の脇から花茎を伸ばし、たくさんの花をつける。
赤く大きな部分は苞である。
花は真ん中にあるオレンジ色の部分で、雄しべと雌しべが花筒から突き出す。
写真は2月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Ruellia Colorata


★赤々と燃え立つようなコロラタが
 咲けば温室熱気溢れて


ルエリア・コロラタ

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ルエリア・グラエキザンス

ルエリア・グラエキザンス

ルエリア・グラエキザンスはキツネノマゴ科ルイラソウ属(ルエリア属)の多年草である。
属名の片仮名表記は「リュエリア」とするものもある。
原産地は南アメリカである。
草丈は30~60センチくらいである。
よく枝分かれをする。
葉は卵形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は細く尖り、艶がある。
開花時期は5~9月くらいである。
温度さえあれば周年開花をする。
葉の脇から花茎を伸ばし、赤い筒状の花をつける。
花冠は長さが2~3センチで、真ん中が膨らむ。
写真は9月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Ruellia graecizans


★ルエリアもいろんな色があるんだね
 真っ赤な花がとても可愛い


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