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マンテマ

マンテマ


マンテマはナデシコ科マンテマ属の越年草である。
原産地はヨーロッパで、海岸などの低地に生える。
日本へは江戸時代後期の弘化年間(1844~1847年)に観賞用として渡来した。
現在では逸出したものが海岸などに帰化している。
草丈は20~30センチである。
茎は直立し、上部でよく枝分かれをする。
茎には毛が生えており、上部では腺毛(粘着物質を出す毛)が交じる。
葉は向かい合って生え(対生)、葉の両面には毛が生える。
茎に下部につく葉はへら形で、先は丸い。
上部につく葉は倒披針形で、先が尖る。
開花時期は4~6月である。
枝先に花径5~8ミリくらいの小さな花がたくさんつく。
花弁は5枚である。
花の色は白く、中央部に紅紫色の斑が入る。
花のつけ根には萼筒がある。
萼筒には紫色の筋が10本入る。
マンテマの由来は諸説がありはっきりしないが、西洋の言葉の転訛したものであるようだ。
写真は6月に富山県の氷見市海浜植物園で撮った。
学名:Silene gallica var. quinquevulnera


★小さくてだけど賑わうように咲く
 マンテマの花海辺が似合い



マンテマ


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