新・花の仲間調べ
仲間ごとに分類して季節の花をお届けします。
ネフティティス・ポイソニー
- 2014/09/08 (Mon)
- サトイモ科 |
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ネフティティス・ポイソニーはサトイモ科ネフティティス属の常緑多年草である。
ネフティティス属は西アフリカやカリマンタン島に8種が分布する。
属名はオリゴギニウム属(Oligogynium)とされることもある。
本種の原産地は西アフリカで、ナイジェリア、カメルーン、カボンなどに分布する。
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリスト(Ver. 3.1, 2001)では軽度懸念(LC)に指定されている。
草丈は50センチから60センチくらいである。
葉は矢尻形で、長さが30センチから40センチくらいある。
葉の色は濃い緑色で艶がある。
開花時期は夏である。
花序は肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)である。
上部は白っぽく、下部は黄緑色になる。
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)の集合果で、朱赤色に熟する。
属名の Nephthytis はエジプト神話に登場する夜を司る女神「ネフティス(Nephthys)」の名からきている。
種小名の poissonii はフランス人の植物学者「ポアソン(Jules Poisson, 1833-1919)さんの」という意味である。
写真は8月につくば植物園で撮った。
学名:Nephthytis poissonii(syn. Oligogynium poissonii)
★艶のある葉っぱが深く切れ込んで
なかなか楽しいこれはこれかな
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