新・花の仲間調べ
仲間ごとに分類して季節の花をお届けします。
カテゴリー「スイレン科」の記事一覧
- 2025.04.04
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- 2012.09.12
ニンフェア・ローツス
- 2011.08.05
ニンフェア・ビオラケア
- 2011.08.04
ニンフェア・コロラタ
- 2011.08.03
ニンフェア・ギガンティア
- 2011.07.30
パラグアイ鬼蓮(パラグアイオニバス)
ニンフェア・ローツス
- 2012/09/12 (Wed)
- スイレン科 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
ニンフェア・ローツスはスイレン科スイレン属の多年草である。
原産地はエジプト、東アフリカ、西アジアなどである。
「ナイルの花嫁」の愛称があり、エジプトの国花とされている。
和名は夜咲き睡蓮(ヨザキスイレン)という。
夜間に開花し、午前中くらいで花を閉じることから名づけられた。
地下茎から茎を伸ばし、水面に葉と花を浮かべる。
葉は円形で、直径が30~40センチくらいある。
葉の縁には丸いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は5~10月くらいである。
温室では周年開花をする。
花径は20~25センチで、花の色は白い。
属名の Nymphaea はギリシャ神話に登場する水の女神「ニンファー(Nympha)」からきている。
種小名の lotus はギリシャ神話に登場する「ロートス(実を食べると浮世の苦しみを忘れて楽しい夢を見られる想像上の植物)」からきている。
写真は9月に富山県中央植物園で撮った。
学名:Nymphaea lotus
★この花がナイルの花嫁古と
夢でつながる不思議の姿
植物図鑑
花図鑑
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ニンフェア・ビオラケア
ニンフェア・ビオラケアはスイレン科スイレン属の多年草である。
東南アジアからオーストラリアの北部にかけて分布し、池沼に生える。
水面に浮かぶ葉は卵円形で濃い緑色をしており、紫色を帯びるものもある。
葉の縁は波打っている。
花茎は30センチくらいまで伸びる。
開花時期は周年である。
花径は7~16センチくらいである。
花の色は紫色で、青や白が交じる。
アボリジニは根、種、茎などを食用とする。
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)である。
属名の Nymphaea はギリシャ神話に登場する水の女神「ニンファー(Nympha)」からきている。
種小名の violacea は「菫色の」という意味である。
写真は9月に大阪市の咲くやこの花館で撮った。
学名:Nymphaea violacea
★ずっしりと咲いた姿は原種とは
思えぬほどに色鮮やかで
植物図鑑
花図鑑

ニンフェア・コロラタ
ニンフェア・コロラタはスイレン科スイレン属の多年草である。
原産地はタンザニアである。
昼咲きなので訪れた温室でも楽しめる。
全体に小形である。
花茎は30センチくらいまで伸びる。
水面に浮く葉は円形で、直径15~20センチくらいである。
葉の縁には丸いぎざぎざ(鋸歯)がある。
開花時期は周年である。
花の色は青紫色だが、白花もある。
濃い紫色の雄しべが特徴である。
花径は6~10センチくらいである。
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)である。
属名の Nymphaea はギリシャ神話に登場する水の女神「ニンファー(Nympha)」からきている。
種小名の colorata は「彩色された」という意味である。
写真は7月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
白花の写真は2月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Nymphaea colorata
★ワイルドに咲いた姿が魅力的
原種なればの味わい見せて
植物図鑑
花図鑑

ニンフェア・ギガンティア
ニンフェア・ギガンティアはスイレン科スイレン属の多年草である。
オーストラリアの北部からニューギニアにかけて分布している。
特徴は名前の通り花や葉が大きいことで、「世界最大級」といわれている。
花茎は40センチくらいまで伸びる。
葉は直径30~40センチある大形の円心形で、水面に浮かぶ。
花径は30センチくらいある。
花の色は淡い青色ないし青紫色である。
花被片は30枚くらいある。
開花時期は周年である。
花の後にできる実は液果(果皮が肉質で液汁が多い実)である。
属名の Nymphaea はギリシャ神話に登場する水の女神「ニンファー(Nympha)」からきている。
種小名の gigantea は「巨大な」という意味である。
写真は10月に神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮った。
学名:Nymphaea gigantea
★睡蓮と思えぬほどの大きさに
ほっと溜め息ギガンティア咲く
花図鑑
植物図鑑

パラグアイ鬼蓮(パラグアイオニバス)
パラグアイ鬼蓮(パラグアイオニバス)はスイレン科オオオニバス属の多年草である。
原産地はパラグアイ、アルゼンチン、ボリビアである。
パラグアイ川とラプラタ川の流域に分布する。
浮葉は直径が150~200センチくらいある。
葉の縁が立ち上がり、15~20センチくらいある。
縁は緑色である。
葉の裏には棘がある。
開花時期は7~9月である。
夕方に白く大きな花を咲かせ、2日目には赤紫色に変わる。
花径は23~28センチと大きい。
花の後にできる実は楕円形のさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)で、全体に刺が生えている。
属名の Victoria はイギリスの「ビクトリア女王(Queen Victoria)」の名からきている。
種小名の cruziana は「(ボリビアの都市)サンタクルス(Santa Cruz)の」という意味である。
写真は9月に富山県中央植物園で撮った。
学名:Victoria cruziana
★昼間でも花を見ることできるんだ
どんと咲きます大きな花が
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