新・花の仲間調べ
仲間ごとに分類して季節の花をお届けします。
カテゴリー「バラ科」の記事一覧
- 2024.12.01
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- 2010.02.27
熱海桜 (アタミザクラ)
- 2010.02.26
河津桜(カワヅザクラ)
- 2010.02.25
椿寒桜(ツバキカンザクラ)
熱海桜 (アタミザクラ)
熱海桜 (アタミザクラ)はバラ科サクラ属の落葉高木である。
静岡県の熱海市にたくさん植えられている。
寒緋桜(カンヒザクラ)とヤマザクラ系との交配で生まれたと言われている。
樹高は5~10メートルくらいである。
葉は卵形で、互い違いに生える(互生)。
葉の縁には鋭い重鋸歯(大きなぎざぎざに更に細かなぎざぎざがある)がある。
葉や葉の柄に毛は生えない。
開花時期は2月下旬~3月上旬である。
葉の展開に先立って花を咲かせる。
蕾の色は淡い紅色である。
花の色は淡い紅色で、花径25~35ミリくらいの中輪である。
一重咲きで花びらは5枚、花びらの形は楕円形である。
一総につく花の数は1~3輪である。
散りぎわには花芯が赤味を帯びる。
埼玉県の川口市で生まれた大寒桜(オオカンザクラ)と同一とする見解もある。
写真は3月に埼玉県花と緑の振興センターで撮った。
学名:Prunus x kanzakura cv. Atamizakura
★川縁にずらり並んだ薄紅の
色香ほんのり湯の町風情
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河津桜(カワヅザクラ)
河津桜(カワヅザクラ)はバラ科サクラ属の落葉高木である。
寒緋桜(カンヒザクラ)と豆桜(マメザクラ)の自然交雑種と推定されている。
昭和30年ころに河津町在住の飯田勝美氏によって河津側沿いの冬枯れの雑草の中で若木を発見され育てられた。
その後の調査で新種であることがわかり、河津桜(カワヅザクラ)と命名された。
また、昭和50年には「河津町の木」に指定され、町指定の天然記念物となっている。
開花時期が2~3月と早く、花期が長い上に艶やかな紅色の花をつけることから人気があり、河津町だけでなく各地に植栽されている。
写真は2月に河津桜まつりの会場で撮った。
学名:Prunus lannesiana cv. Kawazu-zakura
★薄肌に映す陽射しは柔らかく
春の訪れ知らせるように
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椿寒桜(ツバキカンザクラ)
椿寒桜(ツバキカンザクラ)はバラ科サクラ属の落葉高木である。
原木は愛媛県松山市の伊予豆比古命(いよずひこのみこと)神社(別名は椿宮)にある。
支那実桜(シナミザクラ)と寒緋桜(カンヒザクラ)の交雑種と考えられている。
樹高は5~10メートルくらいである。
葉は楕円形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、葉の縁には重鋸歯(大きなぎざぎざに更に細かなぎざぎざがある)がある。
開花時期は3月である。
葉の展開に先立って花を咲かせる。
花径は3センチくらいの中輪である。
蕾の色は紅色である。
花は一重で、濃くて明るい桃色をしている。
花弁の形は卵形で、内側に曲がる。
散り際には花芯が赤みを増す。
写真は2月に埼玉県立花と緑の振興センターで撮った。
Prunus x introrsa cv. Introrsa
★咲く花は小さいけれど鮮やかな
紅の眩しき椿寒桜
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