忍者ブログ

新・花の仲間調べ

仲間ごとに分類して季節の花をお届けします。

カテゴリー「ラン科」の記事一覧

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

セロジネ・ミニアタ



セロジネ・ミニアタはラン科セロジネ属の多年草である。
セロジネ属はアジアや南太平洋に200種以上が分布する着生種である。
属名の読み方は「コエロギネ」とするものもある。
本種の原産地はインドネシアである。
標高1000~2400メートルの森の中に生える着生種である。
草丈は10センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は冬である。
花の色は朱色である。
花径は2~3センチである。
属名の Coelogyne はギリシャ語の「coelos(空洞)+gyne(雌)」からきている。柱頭が窪んでいることから名づけられた。
種小名の miniata は「赤くなる」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Coelogyne miniata


★朱の色の小さな花が頭垂れ
 静かに開く熱帯の森




植物図鑑
花図鑑


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル








PR

セロジネ・ペルタステス



セロジネ・ペルタステスはラン科セロジネ属の多年草である。
セロジネ属はアジアや南太平洋に200種以上が分布する着生種である。
属名の読み方は「コエロギネ」とするものもある。
本種の原産地はインドネシアである。
標高900までの森の中に生える着生種である。
草丈は20~30センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は夏から秋である。
花の色は黄緑色である。
唇弁は黄白色で、黒や赤の個性ある模様が入る。
花径は7~8センチくらいで、よい香りがする。
属名の Coelogyne はギリシャ語の「coelos(空洞)+gyne(雌)」からきている。柱頭が窪んでいることから名づけられた。
種小名の peltastes は「楯(Pelta)を持った兵士」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Coelogyne peltastes


★シンプルな楯を身につけ兵士立つ
 誰が縫ったか綺麗な胴衣




植物図鑑
花図鑑


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル








セロジネ・クリスタタ



セロジネ・クリスタタはラン科セロジネ属の多年草である。
セロジネ属はアジアや南太平洋に200種以上が分布する着生種である。
属名の読み方は「コエロギネ」とするものもある。
本種の原産地はインドネシア、ヒマラヤ、インドなどである。
標高1500~2600メートルの森の中に生える着生種である。
草丈は20~30センチくらいである。
葉は細長い披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は冬から春である。
花の色は白く、唇弁には黄色い模様が入る。
花径は10センチくらいで、よい香りがする。
属名の Coelogyne はギリシャ語の「coelos(空洞)+gyne(雌)」からきている。柱頭が窪んでいることから名づけられた。
種小名の cristata は「鶏冠のような」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Coelogyne cristata


★真っ白で香り豊かなクリスタタ
 リップに強い個性を見せて




植物図鑑
花図鑑


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル








セロジネ・ジレキス



セロジネ・ジレキスはラン科セロジネ属の多年草である。
セロジネ属はアジアや南太平洋に200種以上が分布する着生種である。
属名の読み方は「コエロギネ」とするものもある。
本種の原産地はタイ、インドネシア、マレーシアである。
標高700~1900メートルの森の中に生える着生種である。
草丈は20~30センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は冬である。
花の色はサーモンピンクである。
唇弁には茶色の模様が入る。
花径は5~7センチくらいである。
属名の Coelogyne はギリシャ語の「coelos(空洞)+gyne(雌)」からきている。柱頭が窪んでいることから名づけられた。
種小名の xyrekes の意味はまだ解明できていない。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Coelogyne xyrekes


★目立たない色だけれども合わされば
 イメージ鮮やか不思議の世界




植物図鑑
花図鑑


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル








セロジネ・ローレンセアナ



セロジネ・ローレンセアナはラン科セロジネ属の多年草である。
セロジネ属はアジアや南太平洋に200種以上が分布する着生種である。
属名の読み方は「コエロギネ」とするものもある。
本種の原産地はベトナム、ヒマラヤである。
森の中に生える着生種である。
草丈は20~30センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は秋から春である。
花の色は黄緑色である。
唇弁は白く、茶色の模様が入る。
花径は10センチくらいあり大きく、よい香りがする。
属名の Coelogyne はギリシャ語の「coelos(空洞)+gyne(雌)」からきている。柱頭が窪んでいることから名づけられた。
種小名の lawrenceana はイギリス王立園芸協会の総裁だった「ローレンス(James John Trevor Lawrence, 1831-1913)さんの」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Coelogyne lawrenceana


★花色は渋いけれども唇弁の
 白さと模様が目に飛び込んで




植物図鑑
花図鑑


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル








カレンダー

03 2025/04 05
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

カウンター

楽  天

お買い物





AmazonStore
by amanatu



カテゴリー

最新TB

プロフィール

HN:
HP:
性別:
男性

QRコード

ブログ内検索

アーカイブ

アクセス解析





Copyright ©  -- 新・花の仲間調べ --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / Powered by [PR]

 / 忍者ブログ