新・花の仲間調べ
仲間ごとに分類して季節の花をお届けします。
カテゴリー「ラン科」の記事一覧
- 2025.04.06
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- 2013.04.24
セロジネ・ミニアタ
- 2013.04.22
セロジネ・ペルタステス
- 2013.04.21
セロジネ・クリスタタ
- 2013.04.20
セロジネ・ジレキス
- 2013.04.19
セロジネ・ローレンセアナ
セロジネ・ミニアタ
- 2013/04/24 (Wed)
- ラン科 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
セロジネ・ミニアタはラン科セロジネ属の多年草である。
セロジネ属はアジアや南太平洋に200種以上が分布する着生種である。
属名の読み方は「コエロギネ」とするものもある。
本種の原産地はインドネシアである。
標高1000~2400メートルの森の中に生える着生種である。
草丈は10センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は冬である。
花の色は朱色である。
花径は2~3センチである。
属名の Coelogyne はギリシャ語の「coelos(空洞)+gyne(雌)」からきている。柱頭が窪んでいることから名づけられた。
種小名の miniata は「赤くなる」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Coelogyne miniata
★朱の色の小さな花が頭垂れ
静かに開く熱帯の森
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セロジネ・ペルタステス
- 2013/04/22 (Mon)
- ラン科 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
セロジネ・ペルタステスはラン科セロジネ属の多年草である。
セロジネ属はアジアや南太平洋に200種以上が分布する着生種である。
属名の読み方は「コエロギネ」とするものもある。
本種の原産地はインドネシアである。
標高900までの森の中に生える着生種である。
草丈は20~30センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は夏から秋である。
花の色は黄緑色である。
唇弁は黄白色で、黒や赤の個性ある模様が入る。
花径は7~8センチくらいで、よい香りがする。
属名の Coelogyne はギリシャ語の「coelos(空洞)+gyne(雌)」からきている。柱頭が窪んでいることから名づけられた。
種小名の peltastes は「楯(Pelta)を持った兵士」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Coelogyne peltastes
★シンプルな楯を身につけ兵士立つ
誰が縫ったか綺麗な胴衣
植物図鑑
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セロジネ・クリスタタ
- 2013/04/21 (Sun)
- ラン科 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
セロジネ・クリスタタはラン科セロジネ属の多年草である。
セロジネ属はアジアや南太平洋に200種以上が分布する着生種である。
属名の読み方は「コエロギネ」とするものもある。
本種の原産地はインドネシア、ヒマラヤ、インドなどである。
標高1500~2600メートルの森の中に生える着生種である。
草丈は20~30センチくらいである。
葉は細長い披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は冬から春である。
花の色は白く、唇弁には黄色い模様が入る。
花径は10センチくらいで、よい香りがする。
属名の Coelogyne はギリシャ語の「coelos(空洞)+gyne(雌)」からきている。柱頭が窪んでいることから名づけられた。
種小名の cristata は「鶏冠のような」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Coelogyne cristata
★真っ白で香り豊かなクリスタタ
リップに強い個性を見せて
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セロジネ・ジレキス
- 2013/04/20 (Sat)
- ラン科 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
セロジネ・ジレキスはラン科セロジネ属の多年草である。
セロジネ属はアジアや南太平洋に200種以上が分布する着生種である。
属名の読み方は「コエロギネ」とするものもある。
本種の原産地はタイ、インドネシア、マレーシアである。
標高700~1900メートルの森の中に生える着生種である。
草丈は20~30センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は冬である。
花の色はサーモンピンクである。
唇弁には茶色の模様が入る。
花径は5~7センチくらいである。
属名の Coelogyne はギリシャ語の「coelos(空洞)+gyne(雌)」からきている。柱頭が窪んでいることから名づけられた。
種小名の xyrekes の意味はまだ解明できていない。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Coelogyne xyrekes
★目立たない色だけれども合わされば
イメージ鮮やか不思議の世界
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セロジネ・ローレンセアナ
- 2013/04/19 (Fri)
- ラン科 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
セロジネ・ローレンセアナはラン科セロジネ属の多年草である。
セロジネ属はアジアや南太平洋に200種以上が分布する着生種である。
属名の読み方は「コエロギネ」とするものもある。
本種の原産地はベトナム、ヒマラヤである。
森の中に生える着生種である。
草丈は20~30センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は秋から春である。
花の色は黄緑色である。
唇弁は白く、茶色の模様が入る。
花径は10センチくらいあり大きく、よい香りがする。
属名の Coelogyne はギリシャ語の「coelos(空洞)+gyne(雌)」からきている。柱頭が窪んでいることから名づけられた。
種小名の lawrenceana はイギリス王立園芸協会の総裁だった「ローレンス(James John Trevor Lawrence, 1831-1913)さんの」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Coelogyne lawrenceana
★花色は渋いけれども唇弁の
白さと模様が目に飛び込んで
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