新・花の仲間調べ
仲間ごとに分類して季節の花をお届けします。
カテゴリー「ラン科」の記事一覧
- 2025.04.06
[PR]
- 2013.04.30
メガスティリス・グランデュロサ
- 2013.04.29
ネルビリア・タイワニアナ
- 2013.04.28
リパリス・ギガンティア
- 2013.04.27
リパリス・ヘンリー
- 2013.04.25
マラクシス・ホイ
メガスティリス・グランデュロサ
- 2013/04/30 (Tue)
- ラン科 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
メガスティリス・グランデュロサはラン科メガスティリス属の多年草である。
メガスティリスはバヌアツからニューカレドニアにかけて7種が分布する地生種である。
本種の原産地はニューカレドニア島である。
低地の雨林に生える地生種である。
草丈は60~70センチくらいである。
根際から生える葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は夏から冬である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、緑色の花を疎らにつける。
花径は4センチくらいである。
属名の Megastylis はギリシャ語の「megas(大きい)+stylos(柱)」からきている。
種小名の glandulosa は「腺のある」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Megastylis glandulosa
★天国に近い島にも蘭が咲く
瑞々しい花シンプルな色
植物図鑑
花図鑑
|味の麺匠戸田久|おこめの鬼平|フロム蔵王|花の本屋さん|楽天トラベル|
PR
ネルビリア・タイワニアナ
- 2013/04/29 (Mon)
- ラン科 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
ネルビリア・タイワニアナはラン科ムカゴサイシン属(ネルビリア属)の多年草である。
ネルビリア属は旧世界の熱帯や亜熱帯に65種くらい分布する地生種である。
日本にも零余子細辛(ムカゴサイシン:Nervilia nipponica)などが分布するので、属名の和名を「ムカゴサイシン属」という。
本種の原産地は台湾や中国の雲南省である。
別名を台湾零余子細辛(タイワンムカゴサイシン)という。
零余子細辛(ムカゴサイシン)の異名だとする見解と別種だとする見解がある。
草丈は5~10センチくらいである。
開花時に葉はなく、花の咲いたあとに心形の葉が1枚出る。
開花時期は5~7月くらいである。
花径は3センチくらいで、花の色は暗い紫褐色である。
唇弁は白っぽく、紅紫色の斑点が入る。
属名の Nervilia の由来はまだ解明できていない。
種小名の taiwaniana は「台湾の」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Nervilia taiwaniana
★謎秘めて咲くネルビリア色渋く
物思いする姿のようで
植物図鑑
花図鑑
|味の麺匠戸田久|おこめの鬼平|フロム蔵王|花の本屋さん|楽天トラベル|
リパリス・ギガンティア
- 2013/04/28 (Sun)
- ラン科 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
リパリス・ギガンティアはラン科クモキリソウ属(リパリス属)の多年草である。
リパリス属は世界に広く400種くらい分布する地生種で、中には着生種もある。
日本にも雲霧草(クモキリソウ)などが分布するので、属名の和名を「クモキリソウ属」という。
本種の原産地は台湾、中国、インドシナ半島などである。
標高500~1700メートルの林の中に分布する地生種である。
草丈は20~30センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は10~1月である。
長く伸びた茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、暗い紫色の花をたくさんつける。
茎の色も暗い紫色になる。
大きな唇弁の縁には細かなぎざぎざがある。
属名の Liparis はギリシャ語の「liparos(輝く)」からきている。滑らかで艶のある葉を持つことから名づけられた。
種小名の gigantea は「巨大な」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Liparis gigantea
★なかなかに迫力のある姿だよ
森の中では見つけにくそう
植物図鑑
花図鑑
|味の麺匠戸田久|おこめの鬼平|フロム蔵王|花の本屋さん|楽天トラベル|
リパリス・ヘンリー
- 2013/04/27 (Sat)
- ラン科 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
リパリス・ヘンリーはラン科クモキリソウ属(リパリス属)の多年草である。
リパリス属は世界に広く400種くらい分布する地生種で、中には着生種もある。
日本にも雲霧草(クモキリソウ)などが分布するので、属名の和名を「クモキリソウ属」という。
本種の原産地は台湾である。
恒春半島の標高150~950メートルに分布する地生種である。
草丈は30センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春である。
長く伸びた茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、紫色の花をたくさんつける。
花径は2~3センチである。
唇弁の縁には細かなぎざぎざがある。
また、唇弁の色は淡い緑色から紅紫色に変わる。
属名の Liparis はギリシャ語の「liparos(輝く)」からきている。滑らかで艶のある葉を持つことから名づけられた。
種小名の henryi はアイルランド人の植物収集家「ヘンリー(Augustine Henry, 1857-1930)さんの」という意味である。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Liparis henryi
★見るからに虫思わせる花姿
変わっているねリパリスの仲間
植物図鑑
花図鑑
|味の麺匠戸田久|おこめの鬼平|フロム蔵王|花の本屋さん|楽天トラベル|
マラクシス・ホイ
- 2013/04/25 (Thu)
- ラン科 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
マラクシス・ホイはラン科ヤチラン属(マラクシス属)の多年草である。
マラクシス属は東南アジアなどに180種くらい分布する地生種である。
日本にも谷地蘭(ヤチラン)などが分布するので、属名の和名を「ヤチラン属」という。
本種はマレー半島に分布する地生種である。
草丈は30センチくらいである。
葉は披針形でロゼット状に広がり、褐色を帯びる。
開花時期は春から夏である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径15ミリくらいの淡い朱色の小さな花をつける。
属名の Malaxis はギリシャ語の「malacos(繊細)」からきている。この属の1種の性質からつけられた名である。
種小名の hoi の由来はまだ解明できていない。
写真は3月につくば植物園で撮った。
学名:Malaxis hoi
★葉の色が変わっているねこの仲間
花は小さく目立たぬけれど
植物図鑑
花図鑑
|味の麺匠戸田久|おこめの鬼平|フロム蔵王|花の本屋さん|楽天トラベル|
カレンダー
カウンター
楽 天
お買い物
カテゴリー
最新CM
最新記事
(11/04)
(11/03)
(06/27)
(01/29)
(01/28)
(01/26)
(01/24)
(10/21)
(10/20)
(10/18)
最新TB
プロフィール
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
(07/11)
(07/12)
(07/13)
(07/14)
(07/15)
(07/16)
(07/17)
(07/18)
(07/20)
(07/20)