新・花の仲間調べ
仲間ごとに分類して季節の花をお届けします。
カテゴリー「ラン科」の記事一覧
- 2025.04.04
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- 2013.05.19
エンキクリア・ベスパ
- 2013.05.18
カウラルトロン・ビコルヌツム
- 2013.05.17
カトレア・アウランティアカ
- 2013.05.16
デンドロビウム・アノスムム
- 2013.05.15
デンドロビウム・マクランツム
エンキクリア・ベスパ
- 2013/05/19 (Sun)
- ラン科 |
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- ▲Top
エンキクリア・ベスパはラン科エンキクリア属の多年草である。
属名の読み方は「エンシクリア」とするものもある。
エンキクリア属は中南アメリカに1000種以上分布する着生種である。
分類の仕方によっては、エピデンドルム属(Epidendrum)に統合されることもある。
本種の原産地はメキシコ、中央アメリカ、ペルー、ブラジルなどである。
アナケイリウム属(Anacheilium crassilabium)に分類されることもある。
標高1200~1900メートルの森の中に生える着生種である。
草丈は30センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径2~3センチの黄緑色の花をたくさんつける。
花には紅褐色の斑点が入り、よい香りがする。
属名の Encyclia はギリシャ語の「enkykleomai(取り囲む)」からきている。
種小名の vespa の由来は未解明である。
写真は4月につくば植物園で撮った。
学名:Encyclia vespa
★いろいろと仕分けをされた歴史もつ
花のようだよお気の毒だね
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カウラルトロン・ビコルヌツム
- 2013/05/18 (Sat)
- ラン科 |
- CM(0) |
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- ▲Top
カウラルトロン・ビコルヌツムはラン科カウラルトロン属の多年草である。
カウラルトロン属は中南アメリカに4種分布する着生種である。
属名の読み方は「カウラスロン」や「コーラルトロン」とするものもある。
旧属名はディアクリウム属(Diacrium)という。
本種の原産地はコロンビア、ベネズエラ、ブラジルなどである。
草丈は15~40センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は冬から春である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径5センチくらいの白い花を数輪つける。
花は横に平らに開き、よい香りがする。
唇弁には赤い斑点が入る。
流通名をバージン・オーキッド(Virgin orchid)という。
カトレア属との種間交雑も行われている。
属名の Caularthron はギリシャ語の「kaulos(茎)+arthron(継ぎ目)」からきている。
種小名の bicornutum は「2つの突起のある」という意味である。
写真は4月につくば植物園で撮った。
学名:Caularthron bicornutum
★日本ではあまり見かけぬ花だけど
姿かたちも香りもすぐれ
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カトレア・アウランティアカ
- 2013/05/17 (Fri)
- ラン科 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
カトレア・アウランティアカはラン科カトレア属の多年草である。
カトレア属は中南アメリカに40種くらい分布する着生種である。
属名の読み方は「カトレヤ」とするものもある。
本種の原産地はメキシコ、エルサルバドルである。
標高300~1600メートルの雨林に生える着生種である。
種小名の読み方は「オーランティアカ」とするものもある。
草丈は10~20センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は冬から春である。
垂れ下げた花茎に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径2~3センチの橙色の花をつける。
花の色には黄味の強いものや朱色の濃いものがある。
属名の Cattleya はイギリス人の植物収集家「カトレイ(William Cattley, 1788-1835)さん」の名からきている。
種小名の aurantiaca は「黄色を帯びた橙色の」という意味である。
写真は4月につくば植物園で撮った。
学名:Cattleya aurantiaca
★カトレアにこんな色目もあるんだね
小さいけれどたくさんの花
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デンドロビウム・アノスムム
- 2013/05/16 (Thu)
- ラン科 |
- CM(0) |
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- ▲Top
デンドロビウム・アノスムムはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
デンドロビウム属は東南アジアやオーストラリアなどに1200種くらい分布する着生種である。
属名の読み方は「デンドロビューム」とするものもある。
日本にも石斛(セッコク)などが分布し、属名の和名を「セッコク属」という。
本種の原産地はベトナム、ラオス、フィリピン、マレーシア、インドネシア、ニューギニアなどである。
標高1300メートルまでの森に生える着生種である。
草丈は60~120センチくらいになる。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径5~10センチくらいの紅紫色の花をたくさんつける。
唇弁は筒状で濃い紅紫色になる。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の anosmum は「無臭の」という意味である。
写真は7月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium anosmum
★大輪の垂れ下がるさま美しく
デンドロビウムの極意がここに
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デンドロビウム・マクランツム
- 2013/05/15 (Wed)
- ラン科 |
- CM(0) |
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- ▲Top
デンドロビウム・マクランツムはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
デンドロビウム属は東南アジアやオーストラリアなどに1200種くらい分布する着生種である。
属名の読み方は「デンドロビューム」とするものもある。
日本にも石斛(セッコク)などが分布し、属名の和名を「セッコク属」という。
本種の原産地はニューカレドニア諸島、サモア諸島、サンタクルーズ諸島などである。
標高500メートルまでの低地の雨林に生える着生種である。
草丈は20~30センチである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は夏である。
花径5~8センチくらいの黄緑色の花をつける。
唇弁は白く、紅紫色の模様が入る。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の macranthum は「大きな花の」という意味である。
写真は6月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium macranthum
★ぴんと立つ耳が可愛いマクランツム
地味ななりでもリップは赤く
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