新・花の仲間調べ
仲間ごとに分類して季節の花をお届けします。
リパリス・クラビゲラ
- 2013/01/15 (Tue)
- ラン科 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
リパリス・クラビゲラはラン科クモキリソウ属(リパリス属)の多年草である。
原産地はインドネシアのジャワ島である。
草丈は20~30センチくらいである。
葉は細長い披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は不明だが撮影地では秋から冬に咲いていた。
長く伸びた茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、オレンジ色の小さな花をたくさんつける。
花径は5ミリくらいで、とても小さい。
属名の Liparis はギリシャ語の「liparos(輝く)」からきている。滑らかで艶のある葉を持つことから名づけられた。
種小名の clavigera は「棍棒のある」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Liparis clavigera
★棍棒に見立てた部分がよく目立つ
オレンジ色のクラビゲラ咲く
植物図鑑
花図鑑
|味の麺匠戸田久|おこめの鬼平|フロム蔵王|花の本屋さん|楽天トラベル|
PR
リパリス・カエスピトサ
- 2013/01/14 (Mon)
- ラン科 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
リパリス・カエスピトサはラン科クモキリソウ属(リパリス属)の多年草である。
原産地は中国の雲南省、ヒマラヤ、東南アジア、インド、南アジア、南太平洋、インド洋、東アフリカなどである。
標高400~1900メートルの林の中に生える。
異名をリパリス・ケスピトサ(Liparis cespitosa)という。
草丈は20センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春から夏である。
長く伸びた茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、黄橙色の小さな花をたくさんつける。
花径は5ミリくらいで、とても小さい。
属名の Liparis はギリシャ語の「liparos(輝く)」からきている。滑らかで艶のある葉を持つことから名づけられた。
種小名の caespitosa は「群がって生える」という意味である。
種小名の cespitosa は「房になって育つ」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Liparis caespitosa(=Liparis cespitosa)
★小さくて花の姿も裸眼では
はっきりしないカエスピトサは
植物図鑑
花図鑑
|味の麺匠戸田久|おこめの鬼平|フロム蔵王|花の本屋さん|楽天トラベル|
リパリス・メリリー
- 2013/01/13 (Sun)
- ラン科 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
リパリス・メリリーはラン科クモキリソウ属(リパリス属)の多年草である。
原産地はフィリピンである。
草丈は10センチくらいである。
葉は細長い披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は秋である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、朱色の小さな花をたくさんつける。
花径はとても小さい。
属名の Liparis はギリシャ語の「liparos(輝く)」からきている。滑らかで艶のある葉を持つことから名づけられた。
種小名の merrillii はアメリカの植物分類学者「メリル(Elmer Drew Merrill, 1876-1956)さんの」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Liparis merrillii
★この花はどんな仕組みで咲いてるの
不思議な姿に首をかしげつ
植物図鑑
花図鑑
|味の麺匠戸田久|おこめの鬼平|フロム蔵王|花の本屋さん|楽天トラベル|
リパリス・ビリディフローラ
- 2013/01/12 (Sat)
- ラン科 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
リパリス・ビリディフローラはラン科クモキリソウ属(リパリス属)の多年草である。
原産地は台湾、中国、東南アジア、ヒマラヤ、南アジア、ニューギニアなどである。
標高300~2500メートルの林の中に生える(着生、地生、岩生)。
草丈は25センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は秋である。
長く伸びた茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、緑色の小さな花をたくさんつける。
花径は5ミリくらいで、とても小さい。
属名の Liparis はギリシャ語の「liparos(輝く)」からきている。滑らかで艶のある葉を持つことから名づけられた。
種小名の viridiflora は「緑色の花の」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Liparis viridiflora
★いかにもの小さな花に笑み漏れる
雲切草の仲間ださすが
植物図鑑
花図鑑
|味の麺匠戸田久|おこめの鬼平|フロム蔵王|花の本屋さん|楽天トラベル|
デンドロキルム・ロンボフォルム
- 2013/01/11 (Fri)
- ラン科 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
デンドロキルム・ロンボフォルムはラン科デンドロキルム属の多年草である。
デンドロキルム属は熱帯アジアを中心に150種ほどが分布する着生種である。
本種の原産地はフィリピンのルソン島、ミンダナオ島である。
標高500~2500メートルくらいの雲霧林に生える着生種である。
草丈は10センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は春である。
垂れ下がった穂状の花穂にオレンジ色や緑色、クリーム色の花をたくさんつける。
花径は5ミリくらいで、側萼片、側花弁は横に広がる。
属名の Dendrochilum はギリシャ語の「dendron(樹)+ cheilos(唇弁)」からきている。
種小名の rhombophorum は「長い菱形をした」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrochilum rhombophorum
★小さいがしっかりとした形だね
群がるように花をつけ咲き
植物図鑑
花図鑑
|味の麺匠戸田久|おこめの鬼平|フロム蔵王|花の本屋さん|楽天トラベル|
カレンダー
カウンター
楽 天
お買い物
カテゴリー
最新CM
最新記事
(11/04)
(11/03)
(06/27)
(01/29)
(01/28)
(01/26)
(01/24)
(10/21)
(10/20)
(10/18)
最新TB
プロフィール
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
(07/11)
(07/12)
(07/13)
(07/14)
(07/15)
(07/16)
(07/17)
(07/18)
(07/20)
(07/20)