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背高浜萱(セイタカハマスゲ)



背高浜萱(セイタカハマスゲ)はカヤツリグサ科カヤツリグサ属の多年草である。
カヤツリグサ属は世界に600種くらい分布する大きな属である。
本種はヨーロッパ中南部、地中海沿岸地方、南西アジア、北アフリカなどに分布し、湿地に生える。
日本でも、1984年に東京都江東区の埋立地で野生化しているのが確認されている。
日本にも分布する浜萱(ハマスゲ)に似ているが大形である。
また、根茎ができないのが特徴である。
草丈は20~120センチくらいである。
茎の断面は三角形である。
根際から生える葉は線形である。
開花時期は夏から秋である。
波状になった数枚の苞の上に細かく枝分かれした花序をつける。
小穂は暗い線形で、暗い赤褐色をしている。
属名の Cyperus はギリシャ語の「Cyperios」にちなむが、意味はわかっていない。
種小名の longus は「長い」という意味である。
写真は6月に都立木場公園の外来植物園で撮った。
学名:Cyperus longus

★浜萱もまだ見ていないがこの草は
 似ているらしい覚えておこう




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