忍者ブログ

新・花の仲間調べ

仲間ごとに分類して季節の花をお届けします。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ブルボフィルム・フスクム



ブルボフィルム・フスクムはラン科マメヅタラン属(ブルボフィルム属)の多年草である。
属名の読み方は「バルボフィラム」とするものもある。
熱帯アフリカに広く分布する着生種ないし岩生種である。
草丈は10~20センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は冬である。
長さ8~10センチくらいの花茎を下垂し、両側に豆粒のような花径6~7ミリの小さな花を10輪くらいつける。
花の色は暗い赤褐色で、平開はしない。
属名の Bulbophyllum はギリシャ語の「bulbos(鱗茎)+phyllon(葉)」からきている。鱗茎から葉が出ていることから名づけられた。
種小名の fuscum は「暗い赤褐色の」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Bulbophyllum fuscum


★目立たない色と姿をしているが
 それでも蘭と驚きながら




植物図鑑
花図鑑


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル







PR

エランギス・ビロバ



エランギス・ビロバはラン科エランギス属の常緑多年草である。
エランギス属は以前は大半がアングレクム属(Angraecum)に含められていた。
属名の読み方は「アエランギス」とするものもある。
原産地は中央アフリカ、西アフリカの熱帯地方である。
標高700メートルまでの海岸近くに分布し、森の中や農園などに生える着生種である。
草丈は10~40センチくらいである。
葉は披針形(笹の葉のような形)である。
葉は革質で分厚い。
開花時期は春から夏である。
花茎を伸ばして総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、数輪の白い花を咲かせる。
花径は2~4センチくらいである。
花は夜になるとよい香りを放つ。
属名の Aerangis はギリシャ語の「aer(空気)+angos(壷)」からきている。唇弁の形から名づけられた。
種小名の biloba は「2つに浅く裂けた」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Aerangis biloba


★アフリカの熱帯の夜に香を放ち
 小花散りばめエランギス・ビロバ




植物図鑑
花図鑑


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル







ブルボフィルム・スクハクリー



ブルボフィルム・スクハクリーはラン科マメヅタラン属(ブルボフィルム属)の多年草である。
属名の読み方は「バルボフィラム」とするものもある。
タイに分布する着生種である。
草丈は10センチくらいである。
葉は多肉質の披針形(笹の葉のような形)である。
開花時期は冬である。
バルブの横から花茎を出し、花径10ミリくらいの白い小さな花をたくさんつける。
属名の Bulbophyllum はギリシャ語の「bulbos(鱗茎)+phyllon(葉)」からきている。鱗茎から葉が出ていることから名づけられた。
種小名の sukhakulii はタイ人の採集家「Prasong Sukhakulさんの」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Bulbophyllum sukhakulii


★垂れ下がる姿は稲穂見るようだ
 ぎっしりついた白い花びら




植物図鑑
花図鑑


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル








デンドロビウム・ヘテロカルプム



デンドロビウム・ヘテロカルプムはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
原産地は、中国の南部、フィリピン、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、ヒマラヤ、スリランカ、インドなどである。
標高100メートルから1800メートルの森の中の樹木に生える着生種である。
草丈は30~80センチくらいである。
葉は披針形である。
冬には落葉をする。
開花時期は冬から春である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径5~8センチくらいの花を数輪つける。
花の色は白ないしクリーム色である。
唇弁は黄色く、赤褐色の筋が入る。
花はよい香りがする。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の heterocarpum は「いろいろの形の果実の」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium heterocarpum


★艶やかなリップを見せて咲き誇る
 熱帯の花ヘテロカルプム




植物図鑑
花図鑑


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル








デンドロビウム・マクロフィルム



デンドロビウム・マクロフィルムはラン科セッコク属(デンドロビウム属)の多年草である。
原産地はニューギニア島、インドネシア、フィリピン、太平洋諸島などである。
海岸近くから標高1700メートルまでの熱帯雨林の樹木などに生える着生種である。
草丈は40~50センチくらいである。
葉は卵形である。
開花時期は春から夏である。
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、花径は5センチくらいの花を数輪つける。
花の色は黄緑色で、唇弁には紅紫色の筋や斑点が入る。
また、花や花柄には毛が生えている。
花はよい香りがする。
属名の Dendrobium はギリシャ語の「dendron(樹)+ bios(着生)」からきている。
種小名の macrophyllum は「大きな葉の」という意味である。
写真は11月につくば植物園で撮った。
学名:Dendrobium macrophyllum


★唇弁がとても綺麗な花なんだ
 野生感じる茎は毛だらけ




植物図鑑
花図鑑


味の麺匠戸田久おこめの鬼平フロム蔵王花の本屋さん楽天トラベル







カレンダー

05 2026/06 07
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

カウンター

楽  天

お買い物





AmazonStore
by amanatu



カテゴリー

最新TB

プロフィール

HN:
HP:
性別:
男性

QRコード

ブログ内検索

アーカイブ

アクセス解析





Copyright ©  -- 新・花の仲間調べ --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / Powered by [PR]

 / 忍者ブログ